get には意味が多い【 get の意味・フレーズ ・使い方】

スポンサーリンク
スポンサーリンク
sea lion
sea lion

Hi, you all! Let’s get started today’s episode!

今日のテーマは、動詞 get です!get は意味も多く、get を使ったフレーズもたくさんあります。

辞書にもよりますが、細かく分けると意味や用法が 280個 あるのだとか!!:-O

get の多様さ、get の語感でどれだけ表現できるのか、その一部を紹介します!

意味も多く、フレーズも多様な get

次の例文を見てみましょう!

get の例文

動詞が全て get になっています!助動詞もあります。

文の意味を掴みながら、何の動詞や表現の代わりになっているのか推測してみましょう。

Yesterday evening I got home early because I got some guests for dinner.

On my way home, I got some shopping and I got an easy food for them.

When they got to my place, I got the food on the table and they got it so fast because they all got to go to work the next day.

When they all got back to their homes I got to bed.

It got late by then, so I got really sleepy.

参考元:カナダの語学学校 CLCの授業

例文の訳例

訳例

昨日の夕方、私は早く帰宅しました、それは夕食にお客さんを招待したからです。

家に向かう途中、買い物をして、簡単に作れる物(or すぐに食べられる物)を、彼らのために買いました。

彼らが私の家に着いて、食事を振る舞いました(テーブルに食事を置きました)。彼らは、とても急いでそれを食べました、それは彼ら全員が、次の日に仕事に行かなくてはならないからでした。

彼らが皆、家に帰って、私はベッドに入りました。

(それまでに)遅い時間になったので、私はとても眠かったです。

文章の意味はつかめたでしょうか…?

動詞や助動詞が、このように get になっても、意味が推測できることが実感できたのではないでしょうか?

@カナダの語学学校にて

ネイティブの英語の先生より

「English learners の皆さんは、英語で何と言っていいか困ったら get を使ってみて。私たちネイティブは、だいたい前後の単語の並びで意味 & 皆さんの言いたい事が分かるから。」

と言っていました。

この例文では、基礎的で簡単な単語が使われているので、文章の意味も捉えやすかったと思います。

get の表現

上記の例文に登場した get の表現を確認していきます!

① get home

got home は、get のままでOK!

get home : 家に帰る、家に着く

② invite

got some guests は、invited some guests を意味します。

他の答えとして、

welcome some guests も動詞の意味は正しいですし、その1文だけであればOKです。

ですが、1文目のタイミングでお客さんを迎え入れると、迎え入れた後にお買い物に行った?となってしまい、文章として整合性がとれません。

文脈の前後関係を考えると、ここは invite が適切と考えます。

invite some guests : お客さんを招待する、お客さんを招く

③ do

got some shopping は、did some shopping を意味します。

shopping があるので、動詞が got でも had だったとしても、簡単に予想ができます。

コロケーションで、動詞は do です!

do some shopping : お買い物をする

④ buy

got an easy food は、bought an easy food を意味します。

easy food : 簡単にさっと作れるもの(or すぐに食べられるもの)を買ったということです。

買い物に行って、食べ物を got したのであれば、手に入れた → 買った と推測できる。

get の語感で意味をとらえやすい!

get something = buy something としても使うことができる!

状況・文脈・会話の流れなどで、総合的に判断しよう;-D

⑤ get to some places

got to my place は、get のままでOK! 「私の場所(家)に着いた」となります。

他の動詞は、come to / arrive at もOK!

come の語感に着目!!

come は、話している人や話題の中心の方へという視点が大事:-)

例文では、私の家に私がいて、お客さんが私の家に(話している人の方 & 話題の中心へ)やってきたので comeです。

話している人や話題の中心に何かがやって来るのが come の語感になります。

come の語感は、英語的な感覚です。体得するために、たくさん使ってみましょう!

単語は超簡単でよく聞くのに、使い方は、実はとてもとても奥が深い単語です。

arrive の語感は、「移動距離がそれなりに遠くて、到着する」です。あまり近くの移動には使いません。

get to some places

come to some places

arrive at some places

get to ~ が一番意味が広くて、漠然と「場所に着く」という感じ。

さすが get! ものすごく万能です;-)

⑥ serve or put

got the food on the table は、「食べ物をテーブルに置いた」という意味です。

serve or put の両方が適切です。

serve the food on the table : 食事を提供する(食事をテーブルに置く)

個人的には、serve「食事を提供する」と、文の意味がよりはっきりすると考えます。

put の語感について

put は、動詞自体には、あまりはっきりとした定義がなく、「漠然と、物を動かす、置く」という感じ。

ex.)

put something on some places : ある場所に何かを置く

put something in some places : ある場所に何かを入れる、しまう

前置詞 onin のそれぞれのイメージが、意味 & 日本語訳 & 動作に反映されます。

put「物を動かす」の語感があるだけ。前置詞の影響が強いことが分かります。

このように、put の語感はあいまいです。前置詞や副詞、名詞に合わせて、訳は柔軟に変化します。

例文の got the food on the tableでは、文脈的に「置いた」と推測できるので、put が一番最初にパッと頭に浮かびました。

put the food on the table : 食事をテーブルに置く

⑦ eat

got it so fast は、ate it (= the food ) so fast を意味します。

so fast とあるので、急いで食べたことが推測できます。

⑧ have

got to go to は、had to go to が適切でしょう。

文脈として、「次の日に、お客さんたちはみんな仕事に行かなくてはならないので、」 と訳すと意味がしっくりときます。

例文では、have got tohave が省略され、got to となっています。カジュアルな表現です。

have got to = have to

have got to でセットで、助動詞になります。

get はイディオムで助動詞にもなるのですね;-)

⑨ get back to some places

got back to their homesget のままでOK! 「彼らの家に帰った、着いた」になります。

他の動詞は、go もOK!

go の語感は、話題の中心や話している人のところから、「離れていく、遠ざかっていく」という状況の「行く」です。

come も良さそうなのですが…

お客さんは話題の中心から帰っていく(離れていく)ので、come の語感と合いません。

go back to some places : (今いるところを離れて) ある場所へ行く、帰る

comego は、語感が逆!

と解釈すると分かりやすいです♡

⑩ go to bed

got to bed は、went to bed を意味します。

「寝室に行った、ベットに入った」となります。bed があるので、単語で推測できます。

go to bed : 寝室へ行く、ベットに入る、寝る

⑪ is

It got late は、It was late を意味します。

getbe動詞 と同様に、後ろに 形容詞 をとることも出来ます。

be動詞 + getting + 形容詞 の表現は日本でよく見たのですが、例文の It got late by then は、カナダで初めて知りました!

cf.)

It’s getting warmer and warmer.

だんだん暖かくなってきています。

⑫ get / am / feel

got sleepyget のままでOK!「眠くなった」ということです。

他には、was / felt も正しいです。

I’m sleepy.

I feel sleepy.

眠い。眠くなる。

☆ ☆ ☆

例文には、12個の get の表現が使われていました。get は万能です:-D

このように、get は意味が多く、フレーズも表現も幅広いことが分かります。

例文を better な表現で書き直す

get の例文を、better な動詞と表現で書き直します。

Yesterday evening I got home early because I invited some guests for dinner.

On my way home, I did some shopping and I bought an easy food for them.

When they came to my place, I served the food on the table and they ate it so fast because they all had to go to work the next day.

When they all went back to their homes I went to bed.

It was late by then, so I felt really sleepy.

いかかでしょうか?

見たことのある動詞 & 表現になり、断然、読みやすいですね!これほどの内容を、getで表すことができるので、get は本当に万能です:-O

英会話で何て言っていいか困ったら、get を!

英会話で、何て言ったいいか困ったら、get を使ってみましょう!他の単語や、話の流れもプラスして通じます。

カナダの英語の先生いわく、ネイティブの人はだいたい言いたいことが分かるから、恐れずに言ってみて!とのこと。

注意点!

書き言葉では、get に頼りすぎるのはおすすめできません。

書き言葉で、調べる時間がとれるのであれば、適切な動詞や表現を使うことが大切です。


get ばかりの英語だと、「この人はあんまり英語がきちんとしていないんだなー。あんまり動詞を知らないんだなー」と。多少、雑な印象になるそうです:-(

なので、書き言葉は、丁寧にいきましょう!

会話で、困ったらときの対処法として、get が使える!と知っていると good 😉

まとめ

get の多様性を知ろう!get は意味も多く、表現できる内容が多い。

get は、動詞、助動詞、be動詞としても機能する。万能。

英会話で、何て言っていいか困ったら get を使ってみよう!

書き言葉は、適切な動詞を使えるように語彙を養い、丁寧にいこう!

I’m sure ” get ” helps you a lot in your speaking! See you next time 😉

EnglishLife
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
\ Please share !/
\ Follow me ! /
My Happy Life

コメント

タイトルとURLをコピーしました