リスニングの基礎を学ぼう!【おすすめのテキスト】

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Hi, you all! How do you like listening?

リスニングの基礎を学ぶために、私が実際に使って本当に良かったと感じているテキストをご紹介します!

「なぜリスニングを難しいと感じるのか、聞き取れないのか」を理解して、「たくさん聞いて、自然にリスニング力を向上させよう」というのは、今日はちょっと置いておきましょう。

日本語と英語の音は、全くの別物です。「英語用の耳を新しくつくる」気持ちで、発音を分解して理論的に攻略していきます!

なぜリスニングが聞き取れないのか?

① スピードが速い。

② 何を言っているのか分からない。音が聞き取れない。

③ 英語の音は聞き取れたが、聞き取った英語の意味が分からない。その音を初めて聞いた。

④ 日本語に訳すのに時間がかかって、音声についていけない。

大きくこの4つだと思います。

まずは、②をクリアして発音が聞き取れて、単語や表現が認識できること」が基本の耳づくりになります。

瞬時にわかる 英語リスニング大特訓 by Jリサーチ出版

☆ おすすめのテキストです! ☆

瞬時にわかる英語リスニング大特訓
ネイティブはstop itを「ストップイット」とは発音しません!ネイティブは「スターピッ(トゥ)」と発音します。ただそれだけのことを知っていくだけで、簡単にリスニングができるようになり、英語を聴くのが楽しくなること間違いなしです! 英語は早いから聞き取れないのではなく、ただ単に聞き慣れないから聞き取れないだけです。リ...

このテキストの優れているところは、

発音の変化 と 音のつながり 

42種類 を 1つ1つ 確認できる ことです。

そんなにあるの!?と思いましたが、いざ進めていくと「わかりやすく、見やすい。この本すごすぎる!」となります。

効果的な本の使い方は、ぜひとも本を見てほしいです。
その中で、私が特に大事だと思うのは、

単語や表現と発音を比べながら、音がどのように変化しているかを確認。

文字(目からの情報)と発音(耳からの情報)をしっかり関連させる。

このトレーニングにより、「音は聞き取れない。でも、英文を見れば全部知っている単語や表現なので訳せる。」という状態のギャップを減らしていきます。

☆ ☆ ☆

音の変化について

例えば、
at that time
「アッザッタィ(ン) と発音されます。

☆注目ポイント☆

その1:att は発音しない。小さい「ッ」のようにホップするように、隙間を感じて、次の thatth を発音する。

その2:that の最後の t は発音しない。 小さい「ッ」のようにホップするように、隙間を感じて、 次の time へ。

その3:timeme はかなり弱めに発音。ムというより、ハミングの鼻にかかる「ンー」に近い。

うさぽん
うさぽん

at (ッ) that (ッ) time (ン)

視覚的にするとこんな感じです。

t は発音の変化が大好きです。消えてみたり、らりるれろの音になったり。
そこには、特定の子音が続く同じ子音が続く、etc., 音の変化のメカニズムがあります。

子供の頃、「英語の読み方をカタカナで書かない」と教えてもらいました。単語を覚えたり、文章を読むときは、確かにそう思います。カタカナを書くより、音読して耳と口に覚えさせた方が良いです。
ですが、発音のメカニズムを理解するには、 補助輪としてなら(あくまで補助輪として)書き込むのも、ひとつです。

☆ 音の変化のメカニズムをcheck!! ☆

瞬時にわかる英語リスニング大特訓
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丁寧に聴く

リスニングの基礎を習得することは、「急がば回れ」です。
発音のメカニズムを理解するために、丁寧にじっくり取り組みましょう!


発音を聴き文字を見て音読してください。
聞き取る英語と、自分の発音が近くなれば近くなるほど、リスニングは上達していきます。どんどんネイティブの音が認識できるようになって、聞き取れるようになります。

たくさん聞き、聞き流す、CNNのような速い英語を聞くのは、私にとっては、リスニング基礎の次にやるトレーニングだと捉えています。
この本を1冊取り組んでみてから、「たくさん聞く」と、リスニング力の向上をより感じられると思います;-)

音読して、英語の耳を育てる

「自分で話せないことは聞き取れない」というのが、リスニングの原則です。
発音を良くして、あなたの頭の中に「カタカナ英語」は存在しない。これが、目指すべき場所です。

発音のメカニズムを理解して、インプットしたら、音読してアウトプットしましょう!
とにかく、話すことがリスニング上達への近道です。

聞き取るために、話すことが上達への近道って、なかなか意外でした。私もこの方法に出会って、speakingも上達して、TOEIC(R)のリスニングが200点以上上がったので、とても合っていました!!本当に取り入れて良かったです:-D

☆ ☆ ☆

リスニングが難しいのではなく、発音のメカニズムを知らなかっただけなのです。
リスニングは、一旦身に付くとそう簡単には衰えることはないので、勉強というよりは1つの技能だと私は捉えています。泳げるようになる、自転車に乗れるようになるのと似た感覚です。

この本との出会いで、リスニングの基礎はもちろん、英語全体の学び方も大きく変わりました。
今日の理論で、「英語の耳」を育ててみませんか?

I’m sure your listening will improve dramatically! Keep going;-)

EnglishText Book
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